世界反サイバー検閲デー

3月12日

2008年3月12日、報道の自由を守る国境なき記者団と国際人権団体アムネスティ・インターナショナルの呼びかけにより、世界反サイバー検閲デーが定められました。インターネット上での自由な表現を抑え込む検閲に対して抗議し、誰もが規制のないインターネットにアクセスできる環境を求めることが目的です。国境なき記者団は「インターネットの敵」と呼ぶ国や機関のリストを毎年公表し、検閲の実態を明らかにする活動を続けています。現在もこの日に合わせて、表現の自由やデジタル人権をテーマにした啓発活動が世界各地で行われています。

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