五山送り火
京都市を囲む山々に「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」という5つの文字・形が浮かび上がる、京都・お盆の伝統行事です。起源ははっきりしませんが、室町時代以降に始まったとされ、大文字については弘法大師(空海)が始めたという説や、足利義政が1489年に始めたという説が伝わっています。毎年8月16日の午後8時から約1時間にわたり、月遅れ盆で迎えた祖先の霊を再びあの世へと送り出す送り火として、多くの人に親しまれています。
京都市を囲む山々に「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」という5つの文字・形が浮かび上がる、京都・お盆の伝統行事です。起源ははっきりしませんが、室町時代以降に始まったとされ、大文字については弘法大師(空海)が始めたという説や、足利義政が1489年に始めたという説が伝わっています。毎年8月16日の午後8時から約1時間にわたり、月遅れ盆で迎えた祖先の霊を再びあの世へと送り出す送り火として、多くの人に親しまれています。