箸の日
「は(8)し(4)」の語呂合わせにちなみ、「箸を正しく使おう」という民俗学研究者の提唱を受けて、わりばし組合が1975年に制定した記念日です。正しい箸の持ち方や、箸への感謝、食文化を見直すことを目的としています。東京・日枝神社では神前に長さ1メートルの大きな箸を供え、古い箸を焼いて供養する「箸供養祭」が行われるほか、愛知県豊橋市の龍拈寺でも毎年使い古した箸を供養する行事が営まれています。同じ語呂合わせから「橋の日」も同日に制定されています。
「は(8)し(4)」の語呂合わせにちなみ、「箸を正しく使おう」という民俗学研究者の提唱を受けて、わりばし組合が1975年に制定した記念日です。正しい箸の持ち方や、箸への感謝、食文化を見直すことを目的としています。東京・日枝神社では神前に長さ1メートルの大きな箸を供え、古い箸を焼いて供養する「箸供養祭」が行われるほか、愛知県豊橋市の龍拈寺でも毎年使い古した箸を供養する行事が営まれています。同じ語呂合わせから「橋の日」も同日に制定されています。