電子メールの日
1994年、電子メッセージング協議会(現在のEジャパン協議会)が1月23日を「電子メールの日」に制定しました。「1(いい)23(ふみ)」を「いいふみ(良い文)」と読む語呂合わせが日付の由来で、当時急速に普及し始めていた電子メールの利便性を広く伝えることを目的としていました。制定当初はインターネットの普及とともに、電子メールが手紙に代わる新しい通信手段として注目を集めていました。現在では電子メールはビジネスや日常生活に欠かせない基盤となる一方、チャットツールとの使い分けも進み、この日は情報セキュリティやマナーへの関心を呼びかける機会としても使われています。
