飛行船の日

1月22日 科学・技術 / 行事・イベント

1916年1月22日、日本陸軍が開発した国産初の飛行船「雄飛号」が、所沢を出発して豊橋で燃料を補給しながら大阪まで飛行し、合計11時間34分の飛行を成功させました。この初飛行の成功を記念して、1月22日は「飛行船の日」と呼ばれるようになりました。当時の飛行船は軍事目的での偵察や連絡手段として期待され、航空技術の発展にとって重要な一歩となりました。現在では軍用としての飛行船はほとんど姿を消しましたが、広告用やイベント用の飛行船が上空を飛ぶ姿は今も各地で見られます。

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