おむすびの日
阪神・淡路大震災の際、ボランティアの炊き出しで配られたおむすびが被災者を励ましたことにちなみ、「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2000年に制定した記念日です。厳しい寒さの中で温かいおむすびに支えられた経験から、震災を忘れず、お米や炊き出しの善意を伝えていくことが目的とされています。2018年からは公益社団法人・米穀安定供給確保支援機構がこの活動を引き継ぎ、主食である米の大切さを見直すイベントなどを行っています。学校給食や食育の現場でもこの日にあわせておむすびの意義が取り上げられることがあります。
