パブリックドメインの日
著作権の保護期間が満了し、作品が誰でも自由に利用できるパブリックドメインになったことを祝う記念日です。多くの国で著作権が作者の死後70年などで消滅することから、その切り替わりが集中する1月1日に定着しました。2004年頃にカナダの活動家ウォレス・マクリーンが提唱し、法学者ローレンス・レッシグらが広めたことで各国に知られるようになったとされています。毎年1月になると、その年にパブリックドメイン入りした文学作品や音楽、映画などが話題になり、図書館や研究者による無料公開の取り組みも行われています。
