レトルトカレーの日(ボンカレーの日)
1968年2月12日、大塚食品が世界初の市販用レトルト食品「ボンカレー」を発売したことにちなみ、2007年に日本記念日協会の認定を受けてレトルトカレーの日が生まれました。商品名の「ボン」はフランス語で「良い」「おいしい」を意味する言葉に由来し、常温保存できて温めるだけで食べられる手軽さは当時としては画期的な発明でした。1978年に発売した「ボンカレーゴールド」は甘口から大辛まで種類を広げ、現在まで続く主力商品になっています。発売から半世紀以上が経った現在も、動物性原料を使わない商品を加えるなど時代のニーズに合わせた進化を続けています。
