世界占いの日
1999年(平成11年)、占術家の資質向上と運命学の正しい普及を目指して1973年に発足した一般社団法人・日本占術協会が、9月9日を「世界占いの日」に制定しました。日付の選定には、この日が重陽の節句にあたること、ノストラダムスが人類滅亡を予言したとされた「1999年9の月」であったこと、さらに9月9日を含む数字の合計が完成を意味する10になることなど複数の理由が重ねられています。加えて、同じ9月9日が「救急の日」であることから「占いは運命の救急である」という意味も込められました。現在、同協会には多様な占術の専門家が登録しており、世界占いの日にあわせて占いイベントやメディア企画が毎年多数展開され、占い文化の普及の場となっています。
