世界湿地の日

2月2日 国際・公的な記念日 / 行事・イベント

1971年2月2日にイランのラムサールで、水鳥をはじめとする生物の生息地として重要な湿地を保全するための条約、通称ラムサール条約が採択されたことにちなみ、1996年にラムサール条約事務局がこの日を「世界湿地の日」と定めました。さらに2021年には国連総会でも正式に記念日として決議されています。現在は環境省や世界各地の関係団体が、湿地の生態系や役割について発信するイベントやポスター制作などの啓発活動を毎年行っています。日本国内でもラムサール条約に登録された湿地を中心に、観察会や保全活動が各地で開催されています。

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