国産なす消費拡大の日
岡山・高知・徳島・佐賀・福岡・熊本の6県で構成する「冬春なす主産県協議会」が2004年(平成16年)に制定した記念日で、毎月17日を国産なすの消費拡大につなげる日としています。もとになっているのは、なすを好んだとされる徳川家康の命日にちなむ4月17日の「なすび記念日」で、そのPR期間を毎月17日に広げる形で生まれました。冬春なすの産地では、ハウス栽培によって寒い時期にも国産なすを安定して出荷できる体制を整えており、輸入野菜との競合が進むなかで国産品の魅力を伝える活動を続けています。飲食店や小売店と連携した販促イベントも各地で行われています。
