家庭消火器点検の日
1991年(平成3年)、一般社団法人全国消防機器販売業協会が1月19日を「家庭消火器点検の日」に定めました。消防への緊急通報番号「119」の数字をそのまま日付に当てはめた語呂合わせで、火の元への注意が高まる冬の時期に合わせています。家庭用消火器は購入して安心してしまいがちですが、使用期限切れや圧力低下に気づかないまま放置されるケースが少なくありません。この日をきっかけに、消火器の使用期限や設置場所を確認する取り組みが各地の消防署や販売店で呼びかけられています。
1991年(平成3年)、一般社団法人全国消防機器販売業協会が1月19日を「家庭消火器点検の日」に定めました。消防への緊急通報番号「119」の数字をそのまま日付に当てはめた語呂合わせで、火の元への注意が高まる冬の時期に合わせています。家庭用消火器は購入して安心してしまいがちですが、使用期限切れや圧力低下に気づかないまま放置されるケースが少なくありません。この日をきっかけに、消火器の使用期限や設置場所を確認する取り組みが各地の消防署や販売店で呼びかけられています。