昭和天皇崩御
1989年1月7日午前6時33分、昭和天皇が皇居・吹上御所で崩御しました。87歳でした。十二指腸乳頭周囲の腺がんによる病状の悪化が長く報じられ、日本中が自粛ムードに包まれるなかでの出来事でした。同日中に剣璽等承継の儀が行われて皇太子明仁親王が第125代天皇に即位し、翌1月8日から元号は「平成」に改められ、63年余り続いた昭和の時代が幕を閉じました。同年2月24日には新宿御苑で昭和天皇の大喪の礼が営まれ、国内外から多くの要人や市民が参列し、時代の節目を見届けました。
1989年1月7日午前6時33分、昭和天皇が皇居・吹上御所で崩御しました。87歳でした。十二指腸乳頭周囲の腺がんによる病状の悪化が長く報じられ、日本中が自粛ムードに包まれるなかでの出来事でした。同日中に剣璽等承継の儀が行われて皇太子明仁親王が第125代天皇に即位し、翌1月8日から元号は「平成」に改められ、63年余り続いた昭和の時代が幕を閉じました。同年2月24日には新宿御苑で昭和天皇の大喪の礼が営まれ、国内外から多くの要人や市民が参列し、時代の節目を見届けました。