神嘗祭

10月17日

その年に収穫された新穀を天照大御神に捧げる、伊勢神宮で最も重要とされる祭典です。日本神話で天照大御神が高天原で新穀を食されたことに由来し、721年に始まったとされています。明治時代の太陽暦導入後は一時9月17日に行われていましたが、稲穂の生育が間に合わないことから1879年以降は月遅れの10月17日に改められました。現在も外宮・内宮で3日間にわたり厳粛な祭典が執り行われています。

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