サウナの日
1984年、公益社団法人日本サウナ・スパ協会(当時は日本サウナ協会)が「3(サ)7(ウナ)」の語呂合わせから3月7日をサウナの日に定めました。制定当初は献血キャンペーンなど健康増進を目的とした活動が中心で、サウナを通じて体を鍛える文化を広める狙いがありました。近年はサウナブームを背景に、全国のサウナ施設が割引や限定イベントを実施し、SNS上でも「ととのう」体験を発信する動きが盛んになっています。協会は正しい入浴法の普及にも力を入れ、健康的な生活習慣としてのサウナ文化を後押ししています。
