円周率の日

3月14日 科学・技術 / 行事・イベント / 食べ物

3月14日は世界的には「円周率の日(パイの日)」として知られ、1988年にアメリカ・サンフランシスコの科学館エクスプロラトリアムに勤めていた物理学者ラリー・ショウが、円周率3.14にちなんでイベントを開いたのが始まりです。2009年にはアメリカ下院がこの日を正式に「全米円周率の日」と認定し、2019年にはユネスコが「国際数学デー」として制定するなど、国際的な広がりを見せています。当日には英語で発音が似る菓子のパイを食べたり、円周率を何桁まで暗唱できるか競うイベントを開いたりする学校や研究機関が世界各地にあります。日本の数学の日とは由来が異なりますが、同じ日付を通じて数学への関心を高める点は共通しています。

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