川柳発祥の日

8月25日

1757年8月25日(旧暦)、点者の柄井川柳が、庶民から前句への付け句を公募し優秀作を選ぶ興行「万句合(まんくあわせ)」を初めて開催したことにちなむ記念日です。この万句合が人気を博したことから、選ばれた付け句が「川柳」と呼ばれるようになり、後に五・七・五の短詩形文芸として独立していきました。柄井が最初の万句合を興行した場所には、現在の東京都台東区蔵前に「川柳発祥の地」の碑が建てられています。

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