戦争と武力紛争による環境搾取防止のための国際デー

11月6日 国際・公的な記念日

2001年11月、国際連合総会が決議番号A/RES/56/4により、毎年11月6日を「戦争と武力紛争による環境搾取防止のための国際デー」と定めました。戦争や武力紛争が人的被害だけでなく、森林破壊や水源汚染など長期にわたる環境被害を引き起こすことへの警鐘を鳴らすことが目的とされています。国連は、天然資源の破壊が続く限り持続的な平和の実現は難しいという立場から、環境保護を紛争予防や平和構築の戦略の一部として位置づけています。この日には国連機関や環境保護団体が、紛争地域の環境再生支援や啓発活動についての報告・議論を行っています。

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