日本人初飛行の日
1910年12月19日、陸軍の徳川好敏大尉が東京・代々木練兵場(現在の代々木公園)でアンリ・ファルマン式複葉機を操縦し、高度70メートル、距離3000メートル、飛行時間4分という日本で初めての公式飛行に成功しました。徳川大尉は前年にフランスへ渡って操縦技術を学び、日本に航空技術を持ち帰った先駆者の一人です。1974年には代々木公園に「日本初飛行の地」の記念碑が建てられ、徳川大尉らの胸像とともに今も当時の偉業を伝えています。
1910年12月19日、陸軍の徳川好敏大尉が東京・代々木練兵場(現在の代々木公園)でアンリ・ファルマン式複葉機を操縦し、高度70メートル、距離3000メートル、飛行時間4分という日本で初めての公式飛行に成功しました。徳川大尉は前年にフランスへ渡って操縦技術を学び、日本に航空技術を持ち帰った先駆者の一人です。1974年には代々木公園に「日本初飛行の地」の記念碑が建てられ、徳川大尉らの胸像とともに今も当時の偉業を伝えています。