書道の日・習字の日
公益財団法人日本習字教育財団が、「いい(11)文字(02)」という語呂合わせから11月2日を「書道の日・習字の日」と定めました。もともとは同財団の創立日である9月1日を記念日としていましたが、2013年により覚えやすい日付として現在の11月2日に変更された経緯があります。制定の目的は書道文化の振興と普及にあり、現在は同財団を中心に手書きの大切さを伝える講座やコンクール、手紙を書く企画などが各地で行われています。パソコンやスマートフォンでの入力が当たり前になった時代だからこそ、あえて筆を執る時間の価値が見直されています。
