気象予報士の日

8月28日

1994年8月28日、1993年の気象業務法改正を受けて第1回の気象予報士国家試験が全国7会場で実施されたことにちなむ記念日です。テレビの気象キャスターや気象会社社員ら約2700人が受験し、合格したのは500人、合格率18%という狭き門でした。この試験の導入により、1995年5月には気象庁以外の民間気象会社による天気予報の発表が解禁されています。

ログインして投票に参加しませんか?

ログイン 新規登録はこちら