糸引き納豆の日
1月10日は「糸(1)引き(10)」の語呂合わせにちなんだ糸引き納豆の日です。納豆は奈良時代から平安時代にかけて偶然に生まれたとされる発酵食品で、稲わらに付着する納豆菌が煮た大豆に作用してねばりのある独特の食感が生まれたと考えられています。江戸時代には行商による販売が広まり、庶民の食卓に定着していきました。現在も納豆は日本の朝食に欠かせない存在で、健康志向の高まりを背景に整腸作用や血液をサラサラにする効果が注目され、国内メーカー各社が味や粒の大きさにこだわった商品を数多く展開しています。
