電信電話記念日
1869年(明治2年)10月23日、東京と横浜の間で日本初となる公衆電信線の建設工事が着手されたことを記念し、1950年に電気通信省が制定した記念日です。工事着手からわずか2か月後には東京・横浜間で電信サービスの取り扱いが開始され、日本の近代的な通信インフラの歴史はここから始まりました。現在もNTTグループなど通信事業者がこの日にあわせて通信インフラの歴史を振り返る展示や広報活動を行っています。
1869年(明治2年)10月23日、東京と横浜の間で日本初となる公衆電信線の建設工事が着手されたことを記念し、1950年に電気通信省が制定した記念日です。工事着手からわずか2か月後には東京・横浜間で電信サービスの取り扱いが開始され、日本の近代的な通信インフラの歴史はここから始まりました。現在もNTTグループなど通信事業者がこの日にあわせて通信インフラの歴史を振り返る展示や広報活動を行っています。