THINK SOUTHの日
1989年12月11日、日本人の舟津圭三氏を含む6か国6人からなる南極大陸横断国際隊が、犬ぞりによる南極大陸横断の中間地点である南極点に到達したことに由来する記念日です。彼らは同年7月に横断を開始し、翌1990年3月までの約半年間で約6040キロメートルを踏破し、環境保全と平和というメッセージ「THINK SOUTH」を世界に発信しました。このプロジェクトを継承する「THINK SOUTH FOR THE NEXT」は現在もオンラインイベントやシンポジウムを開催し、当時の冒険から得られた挑戦の精神を次世代に伝える活動を続けています。
