【記念日まとめ】3月23日は何の日?
世界気象デー
3月23日は「世界気象デー」です。1950年のこの日に世界気象機関(WMO)条約が発効したことを記念し、WMO発足10周年に当たる1960年に制定された国際デーです。気象事業に関する国際協力体制を整え、天気や気候について理解を広めることを目的としています。現在は毎年異なるテーマが掲げられ、2026年は「Observing Today, Protecting Tomorrow(今日を観測し、明日を守る)」のもと、極端な気象から人々を守る早期警戒の取り組みが呼びかけられています。
スジャータの日
3月23日は「スジャータの日」です。コーヒー用ミルク「褐色の恋人 スジャータ」が1976年3月23日に発売されたことにちなみ、発売45周年を記念してスジャータめいらくグループが制定し、日本記念日協会に登録されました。商品名は、修行中の釈迦に乳粥を差し上げたインドの娘の名前にちなんでおり、コーヒーに寄り添う存在という意味が込められています。現在も同社はこの日を中心に商品の歴史を伝える情報発信を行い、ロングセラー商品としての存在感を保っています。
ホットサンドを楽しむ日
3月23日は「ホットサンドを楽しむ日」です。1が3で挟まれる形の3月13日が「サンドイッチの日」であることに、サンドイッチを焼く音「ジュウ(10)」を足して3月23日とし、ホットサンドの具を販売する国分グループ本社が2021年に制定しました。ホットサンドをより楽しく美味しく味わってもらうことが目的の記念日です。現在はホットサンドメーカーの販売会社などと連携し、SNSでのレシピ紹介やキャンペーンを通じてこの日を盛り上げる取り組みが広がっています。
乳酸菌の日
毎月23日は「乳酸菌の日」で、3月23日もこれに当たります。「2」と「3」を「にゅうさん」と読む語呂合わせにちなみ、カゴメ株式会社が制定した記念日です。乳酸菌が持つ健康効果への関心を高め、乳酸菌を含む食品を日常的に取り入れてもらうことを目的としています。現在も毎月23日に合わせて乳酸菌に関する情報発信やキャンペーンが行われ、ヨーグルトや発酵食品への注目が続いています。
