【記念日まとめ】7月2日は何の日?
うどんの日
香川県の農家では、田植えを手伝ってくれた人たちに、新麦で作ったうどんをふるまう風習が古くからありました。この風習が行われる雑節「半夏生(はんげしょう)」が毎年7月2日頃にあたることにちなみ、本場さぬきうどん協同組合が制定した記念日です。
たこの日
関西地方では、半夏生の頃に「稲の根がタコの足のようにしっかり張るように」との願いを込めてタコを食べる習慣があることに由来する記念日です。夏バテ防止にも効果的とされるタコの栄養価を伝えることを目的としています。
ユネスコ加盟記念の日
1951年(昭和26年)7月2日、日本が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に加盟したことに由来する記念日です。教育・科学・文化の分野における国際協力を通じて、世界平和に貢献することを目的とした加盟でした。
たわしの日
1915年(大正4年)7月2日、西尾正左衛門が「亀の子束子(かめのこたわし)」の特許を取得したことに由来する記念日です。棕櫚(しゅろ)の繊維を使ったこのたわしは、日本の家庭洗浄用品の定番として今も広く親しまれています。
