【記念日まとめ】8月3日は何の日?
はちみつの日
「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせにちなみ、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂協会が1985年に共同で制定した記念日です。健康食品としてのはちみつの魅力を広めることを目的に、各地の養蜂家やメーカーによる試食会・即売会のほか、子どもたちが養蜂やミツバチの生態について学ぶ体験イベントも開催されています。
ハサミの日
「は(8)さ・み(3)」の語呂合わせにちなむ記念日です。美容家の山野愛子が、針供養にならって「はさみ供養」を提唱したことをきっかけに、1978年から実施されています。古くなったはさみに感謝し、供養する日とされています。
八丁味噌の日
「八(8)丁味(3)噌」の語呂合わせにちなみ、愛知県岡崎市の八丁味噌協同組合が制定した記念日です。八丁味噌は岡崎城から西へ八丁(約870メートル)の距離にあった八丁町で作られてきたことがその名の由来で、大豆麹に塩と水だけを加え、高さ約2メートルの木桶に3トンもの川石を円錐状に積んで重石にしながら、2年以上(二夏二冬)じっくり熟成させる伝統製法が特徴です。
日本で初めて裁判員裁判が開かれた日
2009年8月3日、裁判員制度が適用された裁判の初公判が東京地方裁判所で開かれました。同年5月に東京・足立区で起きた隣人トラブルによる殺人事件が対象で、6人の裁判員と3人の裁判官が4日間連続で証人尋問や証拠調べ、被告人質問にあたり、8月6日に判決が言い渡されました。一般市民が刑事裁判の審理に参加する、日本の司法制度の大きな転換点となった裁判です。
ビーチサンダルの日
「Beach」の頭文字「B」を「8」に、「3(サン)ダル」を3日に見立てた語呂合わせにちなみ、株式会社TSUKUMOが制定した記念日です。日本発祥とされるビーチサンダルを、より多くの人に楽しんでもらうことが目的です。
共創する未来の日
末広がりの「八」と、三方良しの「三」を組み合わせて、教育事業を手がける株式会社東京個別指導学院が制定した記念日です。生徒・保護者・指導者がともに未来を創っていくという同社の理念にちなんでいます。
