【記念日まとめ】8月13日は何の日?
国際左利きの日
イギリスの団体「Left-Handers Club」の創設者ディーン・R・キャンベル氏が、自身の誕生日にちなんで1976年に初めて祝い、1992年に国際的な記念日として正式にスタートさせました。左利きの人が使いやすい道具やメーカーへの働きかけを目的としています。日本ではちょうどお盆の時期に重なり普及活動がしづらいことから、別に「0(レ)2(フ)10(ト)」の語呂合わせにちなむ2月10日を「左利きの日」とする動きもあります。
月遅れ盆の迎え火
旧暦のお盆に合わせて8月に行う「月遅れ盆」の初日にあたり、夕方に玄関先や庭先で火を焚いて、祖先の霊を迎える風習が各地に残っています。
怪談の日
1993年8月13日、タレントの稲川淳二がクラブチッタ川崎で「怪談ナイト」の記念すべき第1回公演を行ったことに由来する記念日です。以来毎年欠かさず続けられた怪談ライブが20年連続公演を達成したことを記念し、2012年に日本記念日協会へ登録されました。お盆の時期に合わせ、怪談や不思議な話に親しむ日とされています。
函館夜景の日
「や(8)けい(13=トランプのK)」の語呂合わせにちなみ、函館夜景の日実行委員会が制定した記念日です。函館山からの眺めは香港・イタリアのナポリと並ぶ世界三大夜景のひとつに数えられ、「100万ドルの夜景」とも称されます。この言葉自体は約70年前、神戸・六甲山からの夜景を見た電力会社関係者が、見える範囲の電灯の電気代を試算したことに由来するとされています。函館山はかつて要塞として一般人の立ち入りが禁じられていましたが、第二次世界大戦後の1946年に一般開放され、現在のような夜景の名所となりました。
