【記念日まとめ】10月11日は何の日?
ウィンクの日
「10」と「11」という数字をそれぞれ90度回転させると、ウィンクをしている顔のように見えることにちなんで制定された記念日です。数字の形をユニークに読み替えるという発想から生まれた、遊び心のある記念日として親しまれています。現在もこの日にあわせて、SNSなどでウィンクにまつわる話題が取り上げられることがあります。
「リンゴの唄」の日
1945年10月11日、歌手・並木路子が歌う「リンゴの唄」が挿入歌として使われた映画『そよかぜ』が公開されたことに由来する記念日です。終戦直後の暗い世相の中で、この明るく親しみやすい歌は日本中で大ヒットし、戦後復興期を象徴する歌として長く歌い継がれています。現在もこの日にあわせて、昭和の歌謡史を振り返る特集が組まれることがあります。
鉄道安全確認の日
1874年(明治7年)10月11日、東京・新橋駅の直前で日本初の鉄道事故が発生したことにちなむ記念日です。開業からまもない鉄道において、安全対策の重要性を改めて認識させる出来事となりました。現在も鉄道事業者がこの日にあわせて、踏切事故防止や線路内立ち入り禁止の呼びかけなど、安全確認の重要性を伝える啓発活動を行っています。
安全・安心なまちづくりの日
1977年(昭和52年)に「全国防犯運動」として始まり、1995年(平成7年)に「全国地域安全運動」へと名称を変更した取り組みの中で、2005年(平成17年)に地域ごとの取り組み意欲をさらに高める目的で10月11日が「安全・安心なまちづくりの日」と定められました。この日から20日までの10日間は「全国地域安全運動」の実施期間ともなっています。地域住民や自治体、警察が連携して、防犯意識の向上と安全なまちづくりを進めることを目的としています。現在も全国各地で防犯パトロールや特殊詐欺被害防止の啓発活動、危険箇所の点検などが集中的に行われています。
