「昭和」改元の日

12月25日

1926年12月25日、大正天皇が47歳で崩御し、皇太子・裕仁親王が新天皇として即位したことにより、元号が「大正」から「昭和」へと改められました。新元号「昭和」は中国の古典『書経』にある「百姓昭明、協和万邦」という一節から選ばれ、国民の平和と世界各国の共存繁栄への願いが込められています。現在この日を祝う祝日はありませんが、歴史的な元号交代の日として今も歴史番組や解説記事などで取り上げられています。

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