いいお産の日
「いい(11)お産(03)」の語呂合わせから、出産情報紙『REBORN』の創刊1周年イベントを企画した際に戸田律子氏らが11月3日を「いいお産の日」と呼ぶことを提唱し、1994年から実行委員会による取り組みが始まりました。現在は日本助産学会や日本助産師会、日本看護協会などが合同でこの活動を継承し、全国各地で出産に関する講演会や相談会が開催されています。妊娠・出産・育児について学び直す機会として位置づけられ、家族と共に「いのち」の重みを考える日にもなっています。医療機関や自治体が主催するイベントも年々増え、安心して出産に向き合える環境づくりの一助となっています。
