カレンダーの日
カレンダーの日は、1872年(明治5年)に政府が太陰太陽暦から太陽暦への改暦を行い、同年12月3日を明治6年1月1日としたことにちなみ、全国団扇扇子カレンダー協議会と全国カレンダー出版協同組合連合会が制定した記念日です。この改暦によって日本は欧米諸国と同じ暦を使うようになり、外交や貿易を進めやすくなったとされています。2012年には日本記念日協会にも認定・登録されました。現在もカレンダー業界ではこの時期に合わせて新年用カレンダーの展示会や販促イベントが行われ、紙のカレンダーの魅力を伝える取り組みが続けられています。
