ギニアビサウの独立記念日

9月24日

西アフリカのギニアビサウは1450年代からポルトガルの植民地支配下にあったが、独立運動を率いたアフリカ独立党(PAIGC)が1973年9月24日に一方的な独立宣言を行い、初代大統領にルイス・カブラルが就任しました。ポルトガル本国では翌1974年にカーネーション革命が起こって独裁政権が崩壊し、同年ポルトガルは正式にギニアビサウの独立を承認しました。現在も同国では9月24日が独立記念日として国の祝日に定められており、首都ビサウでは軍事パレードや式典が行われ、独立運動の歴史を振り返る機会となっています。

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