サンドイッチデー
3月13日は、日付を「3・1・3」と並べたときに数字の「1」が「3」に挟まれる(サンドされる)形になることから、語呂合わせでサンドイッチデーと呼ばれています。特定の団体が公式に制定した記念日ではなく、パン業界の販促や飲食店のSNS発信をきっかけに広まった比較的新しいタイプの記念日という性格が強いものです。似た趣旨の記念日として、サンドイッチの考案者とされる第4代サンドイッチ伯爵ジョン・モンタギューの誕生日にちなむ11月3日の「サンドイッチデー」もあり、こちらは歴史的な由来を持つ日として知られています。近年は3月13日にサンドイッチ専門店が期間限定商品を打ち出すなど、販促イベントの一環として使われる場面が増えています。
