ダズンローズデー
恋人に1ダース(12本)のバラを贈り愛を誓うという欧米の習慣にちなみ、ブライダルファッションデザイナーの桂由美氏と内田和子氏が提唱した記念日です。数字の「12」が重なる12月12日が選ばれ、贈られる12本のバラにはそれぞれ「感謝」「誠実」「幸福」「信頼」など一本ごとに異なる意味が込められています。中世ヨーロッパの花の伝承を日本のブライダル文化に合わせて紹介した記念日として広まりました。現在も結婚記念日やクリスマスシーズンの贈り物として、花店やブライダル業界がこの日をPRに活用しています。
