ビキニ・デー

3月1日

1954年3月1日、太平洋のビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験により、マグロ漁船第五福竜丸が「死の灰」を浴び、乗組員全員が被ばくしました。半年後には無線長の久保山愛吉さんが亡くなり、この事件をきっかけに原水爆禁止を求める署名運動が全国に広がりました。今も3月1日には各地で反核集会や第五福竜丸展示館での企画展示など、核兵器廃絶を訴える活動が続いています。被ばくの実態を伝える証言や資料の保存も重要な取り組みの一つです。

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