ブラジャーの日
1914年2月12日、アメリカの女性メアリー・フェルプス・ジェイコブがハンカチとリボンで作った下着を「ブラシエア」の名称で特許申請し、これが現在のブラジャーの原型になったといいます。当時主流だった重く硬いコルセットに代わり、軽くて着心地の良い下着として評判を呼びました。この出来事にちなみ、日本の下着メーカー、ワコールが2月12日をブラジャーの日と定めました。現在は体型や用途に合わせた多様な下着を開発しており、この時期には下着メーカー各社が女性の体をより快適に支える製品や情報を発信しています。
