世界気象デー

3月23日 歴史的な出来事

3月23日は「世界気象デー」です。1950年のこの日に世界気象機関(WMO)条約が発効したことを記念し、WMO発足10周年に当たる1960年に制定された国際デーです。気象事業に関する国際協力体制を整え、天気や気候について理解を広めることを目的としています。現在は毎年異なるテーマが掲げられ、2026年は「Observing Today, Protecting Tomorrow(今日を観測し、明日を守る)」のもと、極端な気象から人々を守る早期警戒の取り組みが呼びかけられています。

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