仁丹の日

2月11日

1893年2月11日、森下博が大阪で薬種商「森下南陽堂」を創業し、これが現在の森下仁丹の始まりです。1905年には主力商品「赤大粒仁丹」を発売してわずか2年で売上首位の薬になり、1929年には「銀粒仁丹」が誕生して広く親しまれるようになりました。この創業日にちなみ、森下仁丹は2008年に2月11日を仁丹の日として日本記念日協会に登録しました。創業から130年以上が経った現在も同社は「百年人生を応援する」を掲げ、銀粒仁丹のリブランディングなど時代に合わせた商品展開を続けています。

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