函館夜景の日
「や(8)けい(13=トランプのK)」の語呂合わせにちなみ、函館夜景の日実行委員会が制定した記念日です。函館山からの眺めは香港・イタリアのナポリと並ぶ世界三大夜景のひとつに数えられ、「100万ドルの夜景」とも称されます。この言葉自体は約70年前、神戸・六甲山からの夜景を見た電力会社関係者が、見える範囲の電灯の電気代を試算したことに由来するとされています。函館山はかつて要塞として一般人の立ち入りが禁じられていましたが、第二次世界大戦後の1946年に一般開放され、現在のような夜景の名所となりました。
