勝負事の日

1月8日 言葉・言語 / 語呂合わせ系

1月8日は「一か八か」の「イチ(1)かバチ(8)か」という語呂合わせにちなんだ勝負事の日です。「イチかバチか」という言葉自体の語源には諸説あり、博打で使われた「丁」「半」という漢字の上部分をとったという説や、サイコロの目が「一」と出るか「罰」を受けるかにかけたという説などが伝えられています。制定した団体や正確な由来ははっきりしていませんが、勝負を賭ける場面を表す言葉として長く親しまれてきました。現在ではスポーツの大一番や受験、転職、恋愛の告白など、人生の分かれ目となる場面を後押しする語呂合わせとしてSNSなどで紹介されることが多くなっています。

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