国民栄誉賞の日
1977年(昭和52年)9月5日、当時の福田赳夫首相が同年8月に創設した「国民栄誉賞」の第1号として、プロ野球選手の王貞治氏が受賞式を迎えたことにちなむ記念日です。王氏が9月3日に通算本塁打756本という世界新記録を樹立したことを称え、既存の勲章制度では対応しきれない功績を讃える新しい賞として設けられました。現在までに個人・団体合わせて27件以上が受賞しており、2011年のなでしこジャパンのような団体受賞や、受賞を辞退した選手がいることでも話題になっています。
1977年(昭和52年)9月5日、当時の福田赳夫首相が同年8月に創設した「国民栄誉賞」の第1号として、プロ野球選手の王貞治氏が受賞式を迎えたことにちなむ記念日です。王氏が9月3日に通算本塁打756本という世界新記録を樹立したことを称え、既存の勲章制度では対応しきれない功績を讃える新しい賞として設けられました。現在までに個人・団体合わせて27件以上が受賞しており、2011年のなでしこジャパンのような団体受賞や、受賞を辞退した選手がいることでも話題になっています。