国際障害者デー
国際障害者デーは、1982年12月3日に国連総会で「障害者に関する世界行動計画」が採択されたことを記念し、1992年の国連総会で正式に定められた国際デーです。障害のある人が直面する課題への理解を深め、誰もが参加できる社会の実現を目指すことを目的としています。日本ではこの日から障害者の日である12月9日までの1週間が「障害者週間」と定められており、2004年の障害者基本法改正で法律にも明記されました。全国の自治体や福祉団体では、この期間に合わせて啓発イベントや作品展、講演会などが開かれています。
