女性に対する暴力撤廃の国際デー

11月25日 国際・公的な記念日

1999年12月17日、国連総会決議54/134によって11月25日が「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に定められました。日付は1960年11月25日にドミニカ共和国でトルヒーヨ独裁政権に抵抗した活動家のミラバル姉妹3人が暗殺された事件にちなんでいます。1981年に開かれた第1回ラテンアメリカ・カリブ海地域女性会議で、この日が追悼と啓発の日として選ばれたことが土台になりました。現在は国連や各国政府、NGOがこの日から12月10日の世界人権デーまでの16日間を「ジェンダーに基づく暴力廃絶のための16日間」として、街頭啓発や建物のオレンジ色ライトアップなど世界的な啓発活動を展開しています。

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