旅券の日

2月20日 言葉・言語

1878年2月20日に「海外旅券規則」が外務省布達第1号として制定され、法令上初めて「旅券」という言葉が使われたことにちなむ記念日です。この規則の制定から120周年にあたる1998年に、外務省が2月20日を「旅券の日」と定めました。旅券(パスポート)は、所持者が日本国籍を持つことや氏名・生年月日などを証明する国際的な身分証明書としての役割を持っています。現在は電子申請の拡大やICチップ搭載の旅券が普及しており、外務省はこの日に合わせて旅券の大切さや取り扱いへの注意を呼びかける広報活動を行っています。

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