日本で初めて裁判員裁判が開かれた日

8月3日

2009年8月3日、裁判員制度が適用された裁判の初公判が東京地方裁判所で開かれました。同年5月に東京・足立区で起きた隣人トラブルによる殺人事件が対象で、6人の裁判員と3人の裁判官が4日間連続で証人尋問や証拠調べ、被告人質問にあたり、8月6日に判決が言い渡されました。一般市民が刑事裁判の審理に参加する、日本の司法制度の大きな転換点となった裁判です。

ログインして投票に参加しませんか?

ログイン 新規登録はこちら