煮干しの日
2月14日は煮干しの日です。日付は「に(2)ぼ(1・棒)し(4)」の語呂合わせで、1994年に全国煮干協会が理事会で決定しました。煮干しはマイワシやカタクチイワシなどを煮て干した保存食で、出汁の材料として日本の食卓に古くから根づいてきました。全国煮干協会はこの日を通じて煮干し文化の魅力を伝える活動を続けており、近年はそのまま食べられるおやつ用の煮干しや、出汁を手軽に取れる商品の開発も進んでいます。健康志向の高まりから、カルシウムや旨み成分を含む食品として煮干しを見直す動きも広がっています。
