簿記の日
1873年2月10日、福澤諭吉がアメリカの商業学校の教科書を翻訳した「帳合之法」を慶應義塾から刊行し、日本で初めての西洋式簿記の解説書となりました。当時はまだ「簿記」という訳語が定まっておらず、福澤は「帳合」という言葉を使って複式簿記の考え方を紹介したといいます。この功績を記念して、公益社団法人全国経理教育協会が2月10日を簿記の日と定めました。現在も簿記は企業経営や会計の基礎として学ばれ続けており、資格取得を目指す学生や社会人向けの検定試験を全国で実施しています。
1873年2月10日、福澤諭吉がアメリカの商業学校の教科書を翻訳した「帳合之法」を慶應義塾から刊行し、日本で初めての西洋式簿記の解説書となりました。当時はまだ「簿記」という訳語が定まっておらず、福澤は「帳合」という言葉を使って複式簿記の考え方を紹介したといいます。この功績を記念して、公益社団法人全国経理教育協会が2月10日を簿記の日と定めました。現在も簿記は企業経営や会計の基礎として学ばれ続けており、資格取得を目指す学生や社会人向けの検定試験を全国で実施しています。