縁結びの日
島根県の神話の国・縁結び観光協会が2006年に、「11月5日=いいご縁」の語呂合わせから制定した記念日です。旧暦10月は島根県で「神在月」と呼ばれ、全国の神々が出雲に集まって人々の縁を話し合うと伝えられていることから、縁結びの信仰で知られる出雲大社にゆかりの深い島根の地でこの記念日が生まれました。現在はこの活動を公益社団法人島根県観光連盟が引き継ぎ、良縁祈願にまつわる観光PRやイベントを続けています。恋愛だけでなく、仕事や友人とのつながりも含めた広い意味での「縁」を見直す日として親しまれています。
