血栓予防の日
血栓予防の日は、一年で最も寒さが厳しい「大寒」と重なることが多い1月20日を、日本ナットウキナーゼ協会が記念日として制定したものです。冬場は血管が収縮しやすく血流が滞りやすいため、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓ができやすい季節とされ、日付には「20」を「詰まる」と読む語呂合わせも重ねられています。納豆に含まれる酵素「ナットウキナーゼ」には血栓を溶かす働きがあるとされ、この日を中心に血栓症への注意を呼びかける活動が行われてきました。現在も医療機関や健康情報サイトが冬場の脱水対策やこまめな水分補給の大切さを伝える機会として、この記念日を取り上げています。
